2009/04/20

ランダムに発生すると思われている事象に、情報のレイヤーをかぶせる。


GPS付き吸引器で喘息の原因解明

日常生活の中でランダムに発生するように見える
さまざまな事象に「位置」と「時間」のタグを付け
多くの人の間で共有することで、なんらかの法則性が見えることがある。

このニュースでは喘息がそのターゲットだ。
発作が起こったときに吸引機を使用することで
「いつ」「どこで」起こったのかを把握できる。

多くの情報が集約された時、
個人レベルではランダムに見える事象に法則が見つかるのだ。

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